因習村話を書くべきか

因習村

珍しく戦車が出たので書きます。

書くのはどうか占ってみた

先日書いた「人生で初めて占ってもらった話」は、初めてプロのタロット占い師さんに占ってもらったタロット占いエピソードではあるものの、全体的には因習村(日本の田舎の前時代的な村社会)の話でもあります。

コレ系の苦労話はエピソード1000くらいあるのですが(苦笑)、読んで下さる方が気分が悪くなるだけで何の利益も提供できませんから、これ1話で終わりにするつもりでした。

ですが優柔不断人間なので、いちおう続けるか止めるか占ってみました。

左が「書く」、右が「やめる」とします。

戦車(正位置)が出た

現在の状況:ペンタクルの8

書く
近い未来:ソードの6→次第に肯定的な考え方に変わること
結論:戦車→行け行けGOGO!

やめておく
近い未来:隠者(逆)→自分の殻の中に閉じこもり外界との接点を断つこと
結論:ソードの騎士(逆)→自分に対しての自信を失う

「戦車」のような元気カードを出すことはあまりないので、ちょっと驚きました。

ぼちぼち書いてみます

占いの結果は「書け!」ということなので、ぼちぼち書いていこうと思います。

人生で初めて占ってもらった話」はあくまで始まりであって、この先も攻防が続きます。

あとは、自分の話だけでなく、同じ因習村出身の親を持つ数人を知っているのですが

「強い意志で逃げた人」
「抵抗できず親の言いなりで結婚&妊娠→うつ病→離婚→シングルマザーになった人」
「才色兼備だったのに親の価値観を払拭しきれず醜いおばさんになってしまった人」

などがいます。
普通の感覚では信じられないような話が出てきます。

まあ、「毒親持ち」の一種ですね。