タロット占いは、神社のおみくじに似ていると思います。
凶が一生続くわけではない
普通、おみくじが「凶」だったからといって一生悪い状況が続くとは思いませんよね。
「いまは良くない時期らしい。大きな決断はせずに静かに過ごそう」とか。
タロットもこんな距離感です。
また、おみくじには吉凶だけでなくアドバイスが書かれていますよね。
実はおみくじでは吉凶より、このアドバイスが重要だったりします。
タロットも現在の状況(吉凶)と先の展望(アドバイス)がもらえるもの、と捉えています。
おみくじで人生のアドバイスをもらおうとは思わない
なので、タロットは「私は35歳になった頃、どうなっているでしょうか?」みたいな質問は全く向いていないわけです。
その手の質問は、生年月日から占う系の占いに任せましょう。
タロット占いは何年も先の未来を占うことには不向きですが、よい未来は今の積み重ねの先にあるので、タロット占いを活用しながらよい選択を重ねていけたらと思います。
