優柔不断には二者択一

タロット占い

どちらの席を申し込むかを占ってみました

あるイベントのチケット抽選を申し込むにあたり、特別席と一般席のどちらを申し込むかを占ってみました。
「く、くだらねえ・・!」と思われたかもしれませんが、優柔不断とはそういうものです・・

使うスプレッドは「二者択一」。優柔不断にはこれだけで十分。
左が「特別席」、右が「一般席」とします

「ざ、雑・・!」「イメージと違う・・!」と思われたかもしれません。

タロット占いというと、占い師さんが雰囲気のある部屋でカードをずらりと広げている様子を想像すると思いますが、自分で自分のことを占うならこんなもんで十分。

結論が出ました

結果(遠い未来)は、特別席→恋人(正)一般席→星(正)と出ました。

「どっちでもええやん」と言われています。確かにどっちでもいいです、はい

結論として「特別席」を申し込みました。

星(正位置)→「今の状態はともかく、明るい希望が待ってるぞ」
恋人(正位置)→「幸せを享受できますぞ、決断して前進すべし」

どちらも大変良いカードですが、どちらかといえば恋人(正)のほうがいいかな?と思った次第です。

その他のカードをどう読むか

他のカードは
現在の状態:ペンタクル8(逆)→単調な日々ですな
「特別席」を選んだ場合の近い未来:ソード8(正)→身動きできない状況
「一般席」を選んだ場合の近い未来:吊られた男(逆)→自分本位に固執しちゃう

この辺を一枚一枚、何か深い意味を読み取ろうとすると挫折しがちです

現在の状態は「今あなたはこんなこと考えてますね」が出てるだけなので「はい、そうです」と思えばOK。チケット代のことを考えてるからペンタクルが出てるなーくらいの感じ

近い未来は「選んだら、こんな気持ちになるよ」程度なので「そうかもね」と思えばOK。
チケットの抽選結果をモジモジ待つしかないんだから、そりゃそうだ

近い未来と、最終結果がずいぶん違うやんけ!と感じられると思いますが、ここは個々のカードの意味より全体の様子を見ます。

占い結果全体を読むポイントは大アルカナ

占い結果全体を読むポイントは大アルカナを重視すること。

最終結果が両方とも大アルカナで良い意味でしたので、このイベントに行くこと自体がとても良いことだと分かります。

もし、ぎょっとするような大アルカナの悪いカードが出ていたら、このイベントに行くこと自体を見直すべきという警告と受け取ります

最終結果ではありませんが、近い未来に大アルカナの吊られた男(逆)が出ているので意味を少し重く取ります。「一般席を申し込んだほうがモヤモヤするのかな」と取ります

今回は該当しませんでしたが、割とどうでもいいことを占うと、全部小アルカナが出たりします。
逆に、重いテーマで占うと全部大アルカナが出て驚くこともあります。

とまあ、ざっとこんな感じですが、要するに納得できる決断ができたらそれでいいのです!