「小アルカナばかり」で説明した、「大アルカナが1枚だけ」のパターンの実例をご紹介します。
例によって二者選択です。
削除か保留か
ぽんぽこはITが割と得意なので、親族のネット手続きを代行することがあります。
最近パソコンを買い替えたので、この機会に代行用のアカウントを整理しようかと思っています。
ただ、また利用する可能性もあるし、放っておいても問題はないのが迷いどころです。
会員登録やアカウントを削除するか、様子見で保留するか占ってみます。
左が「アカウント削除」、右が「保留」とします
世界(逆)が出ました

相変わらず雑な写真ですみませんw
現在の状況:カップの3(逆)→結論がいつまで経っても出せないこと
削除する
近い未来:ペンタクルの2(逆)→変化についていけず調整が必要になる
結果:世界(逆)→中途半端な気持ちがありながらも完結
保留する
近い未来:ソードの2→一時的な安静を得る事ができるが状況は何も変わらない
結果:ワンドのエース(逆)→手続きを代行しようとしてもやる気をそがれる
日常生活のちょっとした悩みということで、大アルカナが1枚だけ出ました。
世界(逆)をどう見るか
結論として「削除」することにしました。
「小アルカナばかり」に書いたとおり、大アルカナを他のカードより重視します。
今回は「世界」のカードということで、タロットカード78枚のうち最も良いカードであり、逆位置でも十分良い結果である、と判断しました。
ちなみに「「世界」だけど逆位置なんだから悪い意味なんじゃないの?」と解釈しがちですが、逆位置だから真逆の意味になるという訳ではありません。
「中途半端な気持ちで終わっちゃったので減点したけど、それでも十分優秀な成果です」といったイメージです。
後日談(デジタル断捨離)
会員登録していたサイトから退会し、代行用のGoogleアカウントも削除しました。
思い切って削除してみると、すっきりしていいですね。
再び何か頼まれることもあるかもしれませんが、その時はそのときで考えればいいでしょう。

