どのタロット本にも基本的なスプレッドとして必ず出てくるケルト十字法。
ぽんぽこもチャレンジしていた時期があります。
でも次第に「自分には必要ないかな~」という気がしてきて、今では全く使わなくなりました。
なぜケルト十字法を使わないか
例えば「〇〇に転職したい」と、自分で占ったとします。
ケルト十字法(カードは10枚)→あなたはこんなことがあって、こんな気持ちなのですね。頼れそうな人はこんな人で・・・ではありますが、なかなか思った通りにはいかないでしょう
ワンオラクル(カードは1枚)→やめとけ!!以上!!
優柔不断人間のぽんぽことしては上より下のほうが圧倒的にありがたいのですw
まあ、さすがに1枚だけだと情報が少ないので3~5枚、せいぜい6枚のスプレッドがぽんぽこの適量(?)なのかな、と最終的に落ち着いた感じです。
ケルト十字法は上級者向け
もちろん、もし人から何か複雑な相談を受けて占うのであれば、やはりケルト十字法がいいと思います。
「あなたは今までこんな気持ちでしたね?」「こうなることを心配していますね?」など相談者の悩みを様々な視点から解読し、この先の展望を占えば相談者にとってよいアドバイスになると思います。
ですが枚数が多い分、複数のカードの関連性を読み取ったり、全体の流れを読み取ったりするのには十分な経験やセンスが必要だと思います。
恐らくですが、難しすぎて多くの人がコレで挫折しているのではないかと・・
ケルト十字法が出来なくても大丈夫!
タロット占いの基本スプレッドとして必ず紹介されているため「まずはケルト十字法ができるようにならないといけないのか」と思い込んでしまい、初心者を追い込みがちです。
でも、通常ほとんどの人はここまで難しいスプレッドを使いこなす必要はなく、もっとシンプルなスプレッドで十分ですよと、ぽんぽこはお伝えしたいです。
プロの占い師を目指している訳ではないのですから、ご自身が使いやすいと思うスプレッドを極めましょう!
ご紹介しているとおり、ぽんぽこは「二者択一職人」ですw

