タロット占いでわかること

タロット占い

タロット占いで結果(未来の予想)があまり良い結果ではなかった場合、どうしたものでしょうか。

現時点の行先の天気予報

あくまでぽんぽこの所感ですが、タロット占いはあくまで「現時点から見た未来」を教えてくれるだけ、と思っています。

極端なことを言うと
「この電車に乗ってそのまま進めば新宿駅に着く」「反対方向の電車に乗れば東京駅に着く」と乗換案内を示しているだけだと思います。

よく「タロット占いはあまり遠い未来を占うのには向いていない」と解説に書かれていますが、たいてい1~3か月もすれば質問者の状況も変化していますし、そこから見た未来もまた変化しているからです。

先ほどの例だと「何も考えずそのままぼーっと乗車を続けた」とか「途中で思い切って地下鉄に乗り換えた」など現状に変化があれば、また全然違う行先表示になります。

でも人は案外、自分がいまどこに立っていて、行先の天気予報がどうなっているかなど、実はよく分かっていないものです。
それが分かれば、今からの行動を冷静に選ぶことができます。

占い結果があまり良くない内容だったなら「なるほど、自分は今こういった状況なのか」と自覚し、なるべく良い方向に向かうよう心掛けましょう。

タロットカードのスプレッドによってはアドバイスのカードも出せますので頑張りましょう!

タロット向きではない質問

タロット占いは、神社のおみくじに似ていると思います(ぽんぽこによる個人的な感想です)

おみくじが「凶」だったからといって、一生悪い状況が続くとは思いませんよね。
「いまは良くない時期らしい。大きな決断はせずに静かに過ごそう」とか。
タロットもこんな距離感(?)です。

なので「私は35歳になった頃、どうなっているでしょうか?」みたいな質問は全く向いていないわけです。その手の質問は、人生全般を占うタイプの占いに任せましょう(生年月日から占う系ですかね)

タロット占いは何年も先の未来を占うことには不向きですが、よい未来は今の積み重ねの先にあるのですから、タロット占いを活用しながらよい選択を重ねていきましょう