関係者を表すカード

タロット占い

女教皇は自身の鏡」では自分自身が女教皇で出てくることがあると書きました。
他にも人間関係を占っていると「このカードはあの人のことだな」と思うことがあります。

例えばワンドのペイジが出ると「パートナーのことだな」と判断します。
パートナーが絡むときは必ずワンドのペイジが「コンニチワー!」と出てくるからです。

ワンドのペイジ

まだ単なる遊び友達だった頃からキーとなる人物の場所にワンドのペイジが出ていました。
意味がよく分からないなりに「よく出るなあ」とは思っていました。

タロット本を読んでも「『突然の良い知らせ』や『リーダーシップのある人』・・?心当たりが全くない」と、何を示しているのか分からずとりあえず読み飛ばしていました。

しかし、毎回毎回出てくるので次第に「もしかして人物を指している・・?」と思ったり。

牡羊座生まれで年下、子供っぽい、単細胞、猪突猛進(ディスってる訳じゃないんですがw)と、タロット本の説明とも合致しています。
でも・・ペイジ(王子)ねえ・・やっぱ違うかなぁーと思ったり。

決定的なことがあった

ある時、彼から「スポーツバーで生中継観戦しないか」と、無茶ぶりがありました。
海外の試合なので開始時間は早朝の4時です。
しかも平日。

20代の当時は鬱屈とした日々を送っていたので(因習村ネタ参照)気晴らしに観戦するのはやぶさかではないんだけど、出社前に一旦帰宅する時間はないのでそのまま出社することになるし・・と迷ってケルト十字法で占ったところ(当時はケルト十字法で頑張っていた)「ワンドのペイジ」と明るいイケイケカードばかりが出ました。

ケルト十字法で10枚引いているのに明るいカードばかり。

さすがに疑って再度占ったところ、あまり変わらない結果でした。
なのでタロットを信じて
「よし、気晴らしに行くかー!オールナイトじゃー!!」と無謀なお出かけをした次第です。

占いを信じた結果

その試合は歴史的な逆転劇となり、スポーツバーの中は上を下への大騒ぎに。
そして集まっていた英国の兄ちゃん達が乱痴気騒ぎを始め、床がビールの海に。
危険を感じて脱出、その後フラフラになりながら出社。

歴史的な瞬間に立ち会えたし、まあ面白かったです。

それから一緒によく遊ぶようになり、今に至るわけです。

同じカードに注目しよう

ぽんぽこの場合はたまたま「ワンドのペイジ」でしたが、占ったとき同じカード(人物を表すカード)がよく出る場合は、何かあるかも知れませんので「自分にとって大きな影響がある人かもしれない」と留意しておきましょう。

思い浮かんだ人を、タロットカードに出てくる人物で表すとしたらどれが一番近いかな?と考えると、だいたい当たっていると思います。