タロット占いにAIを活用する

タロット占い

タロット占いの難しいところは、やはり全てのカードについてある程度は覚えていないと解釈に時間がかかりすぎてしまうところかと思います。

解釈はAIに聞けばいい

しかし今は「分からないことはまずAIに聞いてみよう」という時代です。

タロット占いは歴史が古く、しかも世界中で占われていますので回答の精度は占い歴の浅い人よりはるかに高いのではないでしょうか。

では、「人間関係を占う」で占った結果の解釈をAIに任せてみましょう。

ある人との対人関係について、タロットカードで占いました。
スプレッドはフォーカードです。

どのように解釈したらよいでしょうか?

1枚目:カップの2(逆位置)
2枚目:カップの3(正位置)
3枚目:カップの7(正位置)
4枚目:ソードの騎士(正位置)

こんな感じで質問してみました。
すると長~い回答が・・・

↓↓↓ここからAIの回答↓↓↓

フォーカードのタロットは、一般的には
①現状/関係の基盤 → ②相手や周囲の流れ → ③隠れている要因・可能性 → ④今後の展開やアドバイス
のように読むことが多いです。
(もしご自身で別の意味を設定していた場合は、それに合わせて読み替えてください。)

今回の並びを見ると、感情(カップ)が3枚続いているので、
この関係はかなり「気持ち」「期待」「人間関係の空気」に影響されているテーマだと考えられます。

① カップの2(逆位置)— 関係の現状

本来は「心が通じ合う」「対等な関係」のカードですが、逆位置なので

  • 気持ちのズレ
  • 誤解や距離感
  • どちらかが本音を出せていない
  • 微妙な不協和音

といった状態を示しやすいです。
完全な対立ではないけれど、調子が合っていない感じですね。


② カップの3(正位置)— 周囲の流れ・表面的な関係

これはとても社交的で明るいカードです。

  • 表面上は仲がよい
  • グループ関係、共通の知人
  • 楽しい会話や軽いやり取り
  • 友情ベースのつながり

つまり
表向きは良い雰囲気だけど、深い部分(①)ではズレがある
という読みが自然です。

この並びはよく
「フレンドリーだけど本音が一致していない関係」
のときに出ます。


③ カップの7(正位置)— 隠れた要因

これはかなり重要なカードです。

意味は主に:

  • 理想化・期待しすぎ
  • 相手をよく分かっていない
  • 可能性が多すぎて迷う
  • 想像と現実の差

この位置に出る場合、よくあるのは

  • どちらかが相手を誤解している
  • 想像の人物像を作っている
  • 本当の関係がまだ見えていない

つまり
関係の実態がまだはっきりしていない可能性があります。


④ ソードの騎士(正位置)— 今後/アドバイス

ここで急に空気が変わります。

ソードの騎士は:

  • スピード
  • 率直な言葉
  • はっきりさせる
  • 議論・衝突もあり得る

この配置だとかなり典型的で、

曖昧な関係が一度はっきりする流れ

になりやすいです。

ただしこれは悪い意味だけではなく

  • 本音の会話
  • 誤解の解消
  • 思い切った行動

でもあります。


全体のストーリー(かなり分かりやすい並びです)

このスプレッドは、実は典型的な流れです。

本音のズレ(カップ2逆)

表面上は仲良い(カップ3)

実態がまだ曖昧・理想化(カップ7)

誰かがはっきり動く(ソードの騎士)

つまり

👉 関係が曖昧なままでは終わらない

可能性が高いです。


もう少し現実的な解釈(よくあるケース)

この並びが出る状況は例えば:

  • 相手の気持ちがよく分からない関係
  • 友達っぽいけど距離が微妙
  • 勘違いや期待がある
  • どちらかがはっきりさせる

特に
カップ2逆+カップ7

「思っていた関係と違う可能性」

を示すことがあります。


良い方向に使うなら

ソードの騎士がアドバイスの場合は:

  • 憶測で判断しない
  • 本人の言葉を聞く
  • ハッキリ確認する
  • 勇気を出す

これが一番良い動きになります。


もしよければ少しだけ教えてください。
この並び、かなり具体的な状況を反映している可能性があります。

  • その人は 友人・仕事関係・恋愛関係のどれに近いですか?
  • 最近 距離感が変わった出来事 はありましたか?

これで読みの精度がかなり上がります。

↑↑↑AIの回答ここまで↑↑↑

んー勉強になりますねえ(笑)

なお、今回の回答ではスプレッドの読み方が自分と少し違うようですが
(海外ではAIが示した読み方が主流なのかもですね)
まあ概ね自分の解釈と合っています。

AIもいろいろありますし(今回はChatGPT)、聞き方を変えたり、再度質問してみたりするとまた少し違った回答が得られると思います。